🚀シグナスXをボアアップなしで最高速120km/h超えへ!ロードマップ公開🔥
🚀シグナスXをボアアップなしで最高速120km/h超えへ!ロードマップ公開🔥
「えっ、シグナスXで120km/h以上?ボアアップせずに??」
はい、できます。もちろん、カスタム次第です。ただし、魔法のような一撃チューンは存在しません。地道にセッティングを煮詰めることで、ノーマルボアでも120km/hの壁を突破できます!今回は、そのロードマップを徹底解説します。
🏁 まずは現状確認!ノーマルのシグナスXはどれくらい出るの?
ノーマル状態のシグナスX(2型・3型・4型・5型)は、だいたい90~100km/hくらいが限界です。
「いや、俺のはメーター読みで110km/h出るけど?」という方、それは誤差込みの話。実測(GPS)では100km/h前後です。
「じゃあどうやって+20km/hも伸ばすんだよ?」と思った方、大丈夫。やるべきことをやれば、確実に速くなります。
🔧 第一ステップ:駆動系を最適化せよ!
シグナスXの心臓部とも言える「駆動系」。まずはここから見直していきましょう。
🔥 ① プーリー交換:最高速重視型を選べ!
駆動系チューンの基本はプーリー交換。最高速を伸ばすために、フェイス角度13.7°のCVTスター スポーツ版プーリーを選びます。
💡 おすすめのプーリー
🏎️ CVTスター スポーツ版プーリー(フェイス角度13.7°で最高速アタック向け)
「いや、定番のチキンプーリーは?」と思ったあなた,最高速を狙うならCVTスターの方が向いています。
(チキンファンの方、すみません。決してチキンが悪いわけではなく…最高速アタックには向いてないというだけです!バランスよく速くなるのはチキンだと思ってもらえれば!!)
⚙️ ② ウェイトローラーの重量調整が命!
最高速狙いなら、ウェイトローラーは「変速回転数が8500~9000rpmになるように調整」が鉄則。
💡 おすすめのウェイトローラー
🏁 KN企画のウェイトローラー(ドクタープーリーでなくても十分)
「ドクタープーリー?何それおいしいの?」と思ったそこのあなた、KN企画で十分ですよ!
🏆 ③ ベルトはKN企画のスタンダードを選べ!
最高速狙いなら、KN企画のベルト一択です。
「いろいろあるけど、結局どれ選べばいいの?」って迷うくらいなら、KN企画を買っておけば間違いない!
ショートタイプと間違えて買わないように!!
🎯 ④ シムワッシャー調整を忘れるな!
アイドリング時にトルクカムの外面とベルトが面になるようにシムワッシャーを調整。
「そんな細かいとこまで…」と思った方、大事です。1mmが生死を分けます(いや、バイクの話です)
🚀 ⑤ トルクカムはWFのアルミセカンダリー!
溝は最高速寄りにするなら、への字溝を使用。ウェイトローラーのセッティングが難しくなりますが、最高速を稼ぐならこれがベスト。
🧼 第二ステップ:駆動部の洗浄&メンテナンス!
「カスタムだけで速くなると思った?甘い!」
駆動系を詰めたら、次はメンテナンスです。最高速を狙うなら、駆動部の状態をベストに保つことが必須。
🛠️ ① 駆動部の洗浄を徹底!
プーリーやクラッチ周りの汚れを落とし、スムーズな駆動を確保。
「汚れがパワーロスの元凶だなんて、誰も教えてくれなかった…!」
⚡ 最終ステップ:ECUセッティング(なくてもOK!)
ECUは変更しなくても大丈夫。純正ECUでも簡易補正をしてくれます。
「お金ないからECUはスルーしたい? うん、分かる。」
🖥️ ECUリセット方法
キーをONにして、5秒待つ
キーをOFFにして、5秒待つ
これを5セット繰り返し
再度キーをONにしてエンジンを始動後10分間アイドリングで完了。
「え、これだけ? なんか拍子抜けするな…」
🎯 まとめ:シグナスX最高速120km/hへの道
✅ 駆動系最適化(プーリー・ベルト・ローラー・トルクカム調整) ✅ 駆動部の洗浄&メンテナンス ✅ ブレーキの引きずり解消 ✅ ギアオイル変更で抵抗減少 ✅ 吸排気チューン(Φ28スロットル、ガレージバルマフラー) ✅ ECUリセット(変更なしでもOK)
ここまでやれば、ボアアップなしでも120km/hオーバーは夢じゃない!
ただし、道路では安全運転が最優先です!サーキットや安全な場所でのテストを心がけましょう。
🚀 **これからも小細工で地道に早くする方法を投稿して行くので楽しみにしててな!**🔥